- ABOUT AKIBA//TOKYO
オタク文化の前には国境なし!
私たち「秋葉東京」は、東京、とりわけ秋葉原でにぎわいを見せている「コスプレ」や「アニメソング」をメインテーマとして、2011年8月そして2012年1月の2回、香港でアニソンクラブパーティ「秋葉東京」を開催し、多くの香港のJ-POPカルチャーファンから好評を得てきました。
秋葉東京メンバー
アンセムで垣根なく盛り上がれる!
秋葉東京のメンバーが日本のエッジのたった文化、特にコスプレやアニメソングに的を絞って、日本で夜な夜な開催されているアニソンをフィーチャーしたパーティをそのままを伝えよう!という取り組みをしてきました。
- 香港のオタク事情
香港では、日本で言うところの「オタク」とは色味が少し違います。
彼女、彼らは、アニメやゲームだけではなく、原宿や渋谷のファッションにも興味があり、アニメやゲームも好きで、メイドカフェにも行きます。とにかく日本のポップカルチャー全般が好きなのです。
日本の「コミックマーケット」にあたるイベントが香港にもあり、そこでは1日に数万人の動員があります。日本のエッジのたったものを吸収し、その情報共有を行ったり、自分たちが作った同人誌を頒布したり、コスプレを披露する場になっていて、その姿は日本のコミックマーケットととてもよく似ています。
香港のメイド喫茶
絵も日本語もうまい!
イベント会場に来ていた香港の女の子たち。たくさんの人がコスプレを楽しんでいます!
- 私たちの目的
1つ、国際文化交流です。
ありきたりな言葉になってしまいましたが、実際に国境を越えた友達づきあいがパーティを通じて知り合った人たちどうしで既に始まっています。
「いついつ日本に行くから遊ぼう!」といった具合に、香港で知り合った人たちどうしで、新しいおつきあいが国を超えて始まる事にとても期待しています。
現地の子たちは、とても若いです!
2つ、新たな文化の輸出です。
香港ではまだあまり知られていないコンテンツを紹介していきたいです。
一例をとると、日本では、1クール(3ヶ月)で30タイトル前後の新しいアニメーション作品が生まれています。しかし、実際に香港で知られているのはその中のほんのわずかです。これはとても残念な事です。
日本で生まれている新しいシーンを継続的に紹介することで、より日本の事を知ってもらい、好きになってもらうきっかけになることを確信しています。また、私たちがその「きっかけ」になることをとても望んでいま,す。私たちがその「きっかけ」になることをとても望んでいます。
こんな恰好をしてます
3つ、楽しみ方の共有です。
私たちがいつもどんな遊び方をしているのかを教えたり、逆に教えてもらったり。
シナジーや、新たな価値観の創出をねらいとしています。異なる文化圏で育ったものどうしが同じところで、同じものを見たとき、必ずオモシロが生まれる事を過去の開催を通じて私たちは知っています。ここで得た価値は、Webなどの媒体を通じて報告していければと思っています。
これら3つを軸としたことを、私たちは目指しています。
いろんな楽しみ方をお互いに共有できるといいなと!
- これまでの取り組み
1. 2011年8月28,29日
香港の同人誌即売会「Comic World Hong Kong」にてステージパフォーマンスを行いました。ステージ前には約300名の観衆が集まりました。
アフターパーティとしてチムサーチョイ地区にある「Uncle4 bar」にてアニソンクラブパーティ「秋葉東京vol.1」を行い、60名の動員を得ました。
2. 2012年1月29日
1.と同じく、Comic World Hong Kong にてステージパフォーマンスを行いました。より多くの観衆が押し寄せ、500名ほどになったところで参加者やスタッフさんから「集まりすぎ!」というお言葉までいただきました!
アフターパーティはジョーダン地区にある「musical square」にてアニソンクラブパーティ「秋葉東京vol.2」を行い、約100名の同志とともに大いに盛り上がりました。
この2つのパーティを通じて、香港、アメリカ、台湾の人たちと知り合い、今も継続的に親睦を深めているところです。
- 秋葉東京が大事にしているもの
国際交流: 香港は世界経済のハブです。いろんな人が集まってきています。そこに集う人たちの輪に入って活動していきます。
文化交流: 各自の持つさまざまな価値観を尊重します。お互いの持つ良さをパフォーマンスできる場、それらをシェアできる場を提供します。
相乗効果: 足し算ではなくかけ算、シナジーを生み出せる試みを続けていきます。


